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2026.10.15 THU
11:30 START
Guest Barista
Ryo John Ito / BATHTUB COFFEE
こんにちは、Equal Coffee代表のDAICHIです。
今回、Equal CoffeeはSCAJ2026のVillageに出展しますが、そのEqual Coffeeのブースに素敵なゲストが来てくれることになりました。
BATHTUB COFFEEのRyo John Ito、ジョンさんです。
ジョンさんとは、SNSで何気なく英語でやり取りを始めて、「あれ、日本人?」と気づいたところから始まったご縁です。
その後、Equalが海外で出展する際にSIMPLIFY the Brewerを展示させてもらったり、逆にジョンさんがEqualのブースを訪ねてくれたり。
そんなふうに少しずつ交流が続き、SIMPLIFY the Brewerの新色ブラックが登場したこの良いタイミングで、SCAJのEqual Coffeeブースにて、ジョンさんご本人にコーヒーを淹れていただけることになりました。
以下、ジョンさんのご紹介です。
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▫️ジョンさんプロフィール
通称ジョン。BATHTUB COFFEE代表。複数のコーヒー店でスタッフ・店長として焙煎や抽出を経験しつつ、2018年にBATHTUB COFFEEとしてコーヒー器具の輸入販売をスタート。正規輸入販売店として様々なメーカーの器具を取り扱うと同時に、コーヒー豆の輸入やワークショップも実施。2020年からは「Be simple, brew perfect.」という哲学のもと、シンプルでありつつ最高のコーヒーを淹れるためオリジナルの器具開発にも着手。その第一弾として、世界30カ国、国内100店舗以上(2026年10月現在)で取り扱われているSIMPLIFY the Brewerをリリースしている。
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SIMPLIFY the Brewerやジョンさんの活動を見ていると、ただ淹れ方をシンプルにした道具とそれを作った人というだけではなく、コーヒーや道具そのものを考えるうえで、ひとつの「モノサシ」を与えてくれる存在のように感じています。
人それぞれに哲学はありますが、それを実際のプロダクトに落とし込み、さらに人々の共感を呼ぶことは、決して容易なことではないと思っています。
その人が何を大切にし、どんなモノサシを持ち、どんな美学で物事を見ているのかは、つくるものに表れる。
みなさんもぜひSIMPLIFY the Brewerでドリップしてジョンさんの哲学に没入していただければと思います。
ーSIMPLIFY the Brewerー
さて、このSIMPLIFY the Brewerにお湯を注ぐと、抽出装置に熱を入れたかのように、ドリッパーそのものがひとつの抽出工場のように機能します。
通常であれば、バリスタが注湯や攪拌などによって調整する部分の一部を、あらかじめドリッパーの構造そのものに担わせるように考えられているように思います。
SIMPLIFYという名前にも表れている「SIMPLE」という言葉。
コーヒーの世界では、知識や技術が増えるほど、できることも、選択肢も増えていきます。
本来、抽出の知識や技術を深めることは、その人のコーヒーの表現の幅を広げるためのものだと思っていますが、一方で、ときには複雑であること自体が価値のように扱われることもあります。
僕は、選択肢が多いことと動作が多く煩雑であることは別だと思っていて、道具は使う人を縛るものではなく、自由にするものであってほしい。
SIMPLIFY the Brewerは人に技術を要求するものではなく、設計によって技術を不要にし、バリスタに複雑さを背負わせない。
複雑な操作を取り除いてシンプルにしながらも、コーヒーの良さは取り除かないドリッパーです。
ージョンさんのゲスト出演ー
Equalでゲストをお呼びするとき「この人が淹れたコーヒーを飲んでみたいか」を大切にしています。
競技で有名なバリスタやチャンピオンをお呼びする選択もあったのかもしれませんが、僕は、ジョンさんご本人がSIMPLIFY the Brewerを使って淹れたコーヒーをみなさんに提供する機会の方に興味を持ちました。
今回ジョンさんが淹れてくださるコーヒーは、きっと「プライスレス」な一杯になると思っています。
そして今回は、ジョンさんのゲスト出演と併せて、新しく発売されたSIMPLIFY the Brewer BlackもEqual Coffeeブースにて販売いたします。
ぜひ実際に手に取って、間近でご覧ください。
ジョンさんご本人が淹れるコーヒーを飲みながら、SIMPLIFY the Brewerについて直接お話を聞ける機会です。
10月15日 11:30から。
ぜひみなさんで、ジョンさんのコーヒーを一緒に楽しみましょう。
SCAJ2026
Equal Coffee
Booth No.207